私流困難乗り越えのコツ

(1)悩み続けて来た全てを白紙にし、新たに最初から整理して悩み直す。
   整理すると、実は、悩みの種は、極めて小さく、かつ、少ない。
(2)悩む時間を決める。
(3)リズム・ケジメを付けた規則正しい生活をして気持ちを前向きにする。
(4)試練をどう克服するだけでなく、試練をどう生かすか、利用するか、成長するためにどのような意味を持たせるかを考える。
(5)歌ったり・会話したりして口を開く。また、体を動かして汗を流す。

 

人様に好かれる→そうすると、何でも教えて貰える。教えてくれると、簡単にできる。場合によっては、やってすらくれる。
そのためには、人様を好きになる。→そうすると、人様に好かれる。

 

お知恵拝借

何を創れば良いかに戸惑いがあるようです。 何を創れば良いかが本当に判らないのでしょうか?
これまで、日本はユーザの要望に耳を傾け、ユーザが求めるものを創り、提供して参りました。
この戦略は、当然のことながら、ユーザに受け入れられました。そして、世界を席捲しました。
ところで、今日、ユーザの要望は聴かれているでしょうか?要望を聴き出す努力をしているでしょうか?
聴き出す努力が落ちているのではないでしょうか?
「人に聴くより良い知恵はない。」とも聴いております。
真摯に聴けば必ず教えて下さります!
聴けば聴くほど実は喜んで貰えます!

 

コミュニケーション

言わないと判らない。
聴かないと判らない。
私自身を振り返ってみますと、理系人間は聴かれないと言わない傾向があります。聴かれても、中々、言えないようです。
それならば、こちらから、積極的に聴き出す必要があります。
「聴く・言う・聴く」を繰り返して始めて理解できそうです。夫婦・親子の間でも同じようです。

「沈黙は金」「不言実行」「巧言令色鮮矣仁」の諺もありますが、今日では、「言わないと伝わらない」「初恋も表さないと伝わらない」ではないでしょうか。
理系人間は「判って貰える人に判って貰えば良い」の気質が高いようですが、新たに創造した物の偉大さは、創造物が偉大であればある程、詳しく説明しなければ判らないのではないでしょうか。
あなたの志(創造物)を世の中に問うには、やはり、積極的に説明する義務があるようです。

円覚寺の足立老師のお言葉
「お坊さんというのはね、誰か人が訪ねてきて話相手になるでしょう。その時、相手の言葉のところどころに、”あ、そう”と相槌を打てばいいんです。そして、相手が悩みを言う。その時、”困ったねえ”という。相手がいい話をする。その時、”よかったね”と言う。この三語でいいんです。それ以上のことは言う必要がない……」

経営コンサルタント鎌田 勝さんのお話
「…相手の話を引き出すには、タイミングの良い相槌が大切です。”なるほど””それからどうなさったの””それは面白いね”といった合いの手は有効です。
さりげなく、相手の言葉を繰り返すことにより、次の話の誘い水にすると言うやり方もあります。”そこで壁にぶつかったんですよ”と言って話が途切れたら、”そうか、壁にぶつかったのか”とリフレインすると、相手は次の言葉が出しやすくなります……」

 
 
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宇高特許事務所